効果検証ホームページ制作A/Bテスト方法

ホームページ制作をするからには結果がほしい。そこで導入しているのがホームページ制作A/Bテスト。どのように比較すればいいの?という方に一例や基本方法をご紹介します。

 

ホームページ制作A/Bテスト

効果検証ホームページ制作ABテスト方法

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最近では少量のサイト制作でいても濃厚なページも多くなってきました。特にランディングページと呼ばれるものです。なぜホームページ制作後A/Bテストをするかといえば、効果をより期待するためです。
サイトを作っても効率の悪いものと、結果が高まるものどちらがいいですか?ときかれれば当然結果が期待できるホームページの方が断然よいはずです。

自社サイトでの実験

既にお気づきの方もいると思いますが、今回は自社ホームページでABテストを数ヶ月間行った結果、現在のホームページに戻ってまいりました。
前回のも好きでしたけどね。ビジネスをする上で重要なのは、ユーザー動向を知り戦略を練り直し改善していくこと。それはホームページも同じこと。
あなたの矛先をどう方向転換していくか、柔軟に対応していくのも非常に興味深い点でもあります。

  • Aデザイン 12%コンバージョン
  • Bデザイン 33%コンバージョン

結果:大よそ3倍のコンバージョン差。

 

キレイなホームページだけではダメ?

デザインは関係ない。という会社さんもありますが、基本美しく信頼できる構成、ウェブデザインであることは第一と考えています。
素人臭いホームページと、大手にも負けないくらいの素晴らしいホームページの2択だった場合、どちらをまず見ますか?

そうです。第一歩として踏み入れた先こそが、勝利を得る権利が非常に高くなるものです。勝敗を分ける第一歩をどうやっていくか。
しかしながら、美しいだけでは100%購買率、問合せ率がよいかどうかは分かりません。だからこそこうしてA/Bテストやヒートマップでユーザー動向を調査していくわけなのです。ウェブ集客を効率良くしていく上で非常に有効的方法といえます。

A/Bテスト方法【基本】

ホームページ制作ABテスト

  • 2つのウェブデザインを制作する
  • 期間を決める
  • 実施
  • 2つのウェブデザインで結果、動向調査
  • どちらがコンバージョン率がよいかにより切り替える

 

A/Bテスト方法【その他】

  • サイトスピード
  • 内部のコードチェック

こういった少しずつの工夫などからもA/Bテストは有効です。

直帰率やコンバージョン率チェック

どれだけの確率でユーザーが貴社ホームページから離脱するか、より興味を持ってくれるかということや、アクセス後から最終的なクロージングまでにどのくらいの反応があったかを知ることも非常に大切です。
よってただ構築しただけでホームページを放置しているだけでは反応は低下していく傾向にあることや、ユーザーに最終アクションを起こさせるために必要な鍵がなかったり、この商品、サービスに自信があるから大丈夫だろうと思っていることでも 申し訳ありませんが、お客様は正直なためそう簡単には購入ボタンを押したり、問合せをしてはくれません。(冷たいようですがそれが現実)

 

A/Bテスト大手にも負けないために

こちらを見ると、ウェブの世界は本当に面白いと感じます。こうしてお客様や見込み客がどんな所をチェックしているのか、ここを強化したのに効果がなかったなど一目瞭然
サイト分析は基本的に標準装備されていますが、こういった情報は分かりません。大手も当たり前の取り入れているA/Bテストで自社検証をして、効果的にウェブ集客を行っていくことが重要視されるポイントでもあります。
興味がありましたらお問合せ下さい。

ホームページ制作クミディア問い合わせ
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4 コメント

    • ホームページABテスト
      Beniさん、コメントありがとうございます。先程はお問い合わせありがとうございました。
      こういったテストをしてくと効率よく集客対策ができますのでおすすめです。

  1. どのくらい?
    こんにちは、どのくらいの期間ABテストしましたか?
    最低限期間はどのくらい必要ですか?

    • ABテスト期間について
      narusawaさん、コメントありがとうございます。
      全てのサイトに対して同じ期間すればよいというものではありません。場合により1日のみすることもあります。

      ターゲットとするユーザーやサービス内容やその他重要となるキーの認知度などあらゆる条件確認のもと、ご依頼者様に合わせた内容で行っております。
      詳細は直接お問合せくださいませ。

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