SEO検索結果を分析する力を付ける

ホームページ制作後は、集客を目的としたSEO効果を強化したいところ。まずは検索エンジン最適化をするために自社サイトのアクセス状態を知ることも大事な作業です。ではどのようなSEO検索結果の傾向があるか一例を挙げてみましょう。
 

ホームページ分析データを読み取るSEO実績-3つの事例

実績の弊社ホームページSEO実績結果からの特徴やポイントについてご紹介いたします。

 

1.急勾配山グラフの特徴と傾向

比較的平坦で平均アクセスが50の日が続いていたユーザーサマリー内に突如現れた驚くほど高いアクセス数になり、また平常値に戻った状態。

 
急勾配山グラフの特徴と傾向 

考えられる理由は?

考えられることはいくつかりますが、アナリティックスの結果を見る限りでは
今回の場合、知らないユーザーが、私のサイトをフォーラム(掲示板)で紹介してくれていたという発見=良いニュース!が飛び込んできたという情報。
 

その他に考えられること(参考)

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競合他社サイトか、または知らないところからの攻撃がある可能性もありるということも考えられるので注意したい点です。
まめに「何だろう?」と疑問に思ったデータはチェックしてみましょう。

 

2.徐々に成長する(右肩上がり)グラフ

サイト構築したばかりで、更新してもあまりアクセス数は伸びず、平均5アクセス程度。
その後1ヶ月間あまり粘り、更新し続けた結果、徐々に結果は伸び、平均20アクセス。
数ヵ月後には1日100ものアクセスが。そうなると1,000アクセスも夢ではありません。

 
SEO対策ウェブデザイン 徐々に成長する(右肩上がり)グラフ 

注意したいところ

上記の場合、順調に成長ができている状態ではありますがこれらは、常時このようになるという結果は保証できません。
というのは検索のアルゴリズムは変化しているからでもあり、ユーザーのデマンドが日々変化していっているからでもあり、
残念なことに、順調な道のりを邪魔されるかのように、アクセスが急落してしまうことがあります。
 
その点も研究しつつ、めげず努力していくブログ、ホームページ記事作りも重要であるといえるでしょう。

3.潮汐グラフ

上がったり下がったり・・・人生のような浮き沈みを表すような状態。
非常に難しいデータでもあり、はっきりとした結果が出せないのが正直なところ。

 
潮汐グラフ
 
逆にこういう結果が出るのは珍しいので、ラッキーともいえます。
もしかすると、Googleが私たちのサイトを何かしら実験しているのかもしれないという予測もできます。
 
初めてアクセスが落ちた時は、「Google ハネムーン」かと思いましたが
今回の場合は、落ちたら落ちっぱなしということではなかったので、良かったといえます。
 
良い点は、数値が落ちると・・・上昇した際により高い数字が出るという結果です。
非常に奥が深いサイト分析です。
 

SEO実績結果からのまとめ

サイト分析データを読み取る力から、今後のターゲット記事対策や今後の傾向が検討しやすい環境になります。
なぜだろう。この数字はどのページだろう。この用語は何だろうなど今後つづけていくにあたり、お知らせ記事の充実化やサイト訪問者を意識した記事作りをしていく必要があります。

 
ホームページ制作とは別に、

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